伝説のレース5選

競馬に興味がなくても絶対にアツくなる伝説のレース5選

はじめに
失敗したことありませんか?

競馬初心者の友達に、「血統」だとか「馬場」だとか「脚質」だとか、専門用語を並べて魅力を説いたものの、ポカーンとされたりしたことありませんか?
百聞は一見に如かず。細かい説明よりも、すごいものをその目で見るほうが、人は心を動かされるはずです。
そこで、「なんかわからないけどスゲー!馬スゲー!かっこいい!生でみてみたい!」と思えるような、伝説のレース動画を集めてみました。

金鯱賞 サイレンススズカの逃げ切り

影も踏ませない逃げ切り!

・[馬名]サイレンススズカ
・[レース]金鯱賞(1998年)

根岸ステークス ブロードアピールのごぼう抜き!

最後の直線でビリから全部ごぼう抜き

[馬名]ブロードアピール
[レース]根岸ステークス(2000年)

ジャパンカップダート クロフネの驚異のレース

一頭だけ次元の違うレース!

・[馬名]クロフネ
・[レース]ジャパンカップダート(2001年)

若駒ステークス ディープインパクト神のレース

みんな知ってるディープインパクトの神レース

・[馬名]ディープインパクト
・[レース]若駒ステークス(2005年)

スペシャルウィーVSグラスワンダー!有馬記念

ミリ単位のライバル決着

・[馬名]スペシャルウィーク、グラスワンダー
・[レース]有馬記念(1999年)

いかがでしたか?記憶に残る伝説の5レースをお伝えしました。ブロードアピールのレースもディープインパクトの神のレースも印象的でしたね。あなたが熱くなるような動画はありましたか。これを観れば競馬に興味を持つことでしょう!

若駒ステークスとは・・・

ディープインパクトの神レース・若駒ステークスについてちょっとお話しておきましょう。
日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場の芝2000メートルで施行する特別(OP)競走で、国際的にはリステッドレースに格付けされている。
過去に優勝したハクタイセイ、トウカイテイオー、ディープインパクト、アンライバルドの4頭がクラシック競走で優勝しており「出世レース」として例年注目されることも多い。

概要

京都競馬場の4歳(現3歳)の混合の別定の芝2000mのオープン特別競走、ジュニアステークスとして施行されたのが始まり。
1989年に現在の若駒ステークスに改称され、1994年は京都競馬場の改修工事のため阪神競馬場で施行され、1996年から特別指定競走に指定された。尚、1998年のみ芝2200mで施行されている。

クラシック競走のトライアル競走への登竜門の1つで、2歳末にデビューをした有力馬が出走する事もあり、クラシック戦線を占うのに重要な1戦になる場合がある。
出走資格は、サラ系3歳(旧4歳)のJRA所属の競走馬(外国産馬含む)とJRAに認定された地方所属の競走馬(5頭まで)。

負担重量は別定で56キロ、牝馬は2キロ減を基本とし収得賞金額1,150万円毎に1キロの負担が課せられる。
総額賞金は3,620万円で1着賞金1,900万円、2着賞金760万円、3着賞金480万円、4着賞金290万円、5着賞金190万円と定められている。
なお1956年10月21日に東京競馬場でジュニヤーステークスという旧3歳重賞が行われたことがあるが、この競走は1回限りで廃止になっている。ちなみにその競走の優勝馬はラプソデーで、後に菊花賞を優勝している。

興奮したら競馬場へいこう!

レース動画を見ることも競馬の楽しみ方の一つなんです!

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